日時 2004年7月11日(日)6:00-15:00
場所 遠州
船 章福丸
天気 晴れ
風 とても強かった
波 とても高かった、章福のみよしが、がんがん水面に突き刺さった
メンバー 大王、トヨ、富、チョコ2、スナフキン、やま、みんちょ、エギン
ターゲット カツオとキメジ(目標は合計150匹)
結果 船中 キメジ*10(最大5kg弱くらい)、カツオ*5(最大3kgちょいくらい)、
      ソウダ*1、サバたくさん
   個人 大王:キメジ*2、カツオ*1、トヨ:キメジ*3、スナ:カツオ*2
      富:キメジ*2、カツオ*2、やま:キメジ*2、ソウダ*1、みんちょ:キメジ*1
      チョコ2:BOSE、エギン:BOSE





さぁーてと
宿題やったか?
お風呂入ったか?
歯磨いたか?
選挙行ったか?
あばよ長介!
また来週!

書きたくないが、まあ仕方ないのでReport書こう。
(とっとと書いて寝よう)

7月7日(水)遠州
あろうことか、(エギンのよーく知っている)某極悪釣りクラブチームの
メンバーが、カツオとキメジ併せて150匹釣ったそうな。
「写真は?」@エギン
「ない。誰も撮ってない」@某極悪釣りクラブメンバー
「それどころじゃなかった」@某極悪釣りクラブメンバー
釣っとるときはそれどころじゃなくて、港へあがったら満足モード
で写真なんかどうでも良かったらしいわ。
爆釣が伝わらんでしょう、それじゃあ。
そんな爆釣写真は撮りたくたってなかなか撮れるもんじゃないんだから。
本当に全く頭の悪い連中だこと!
こんなナブラは遠州では初めてだったらしいわ。
だったらちゃんと写真撮ってきてよー!

さて、そして7月11日日曜日。
散々7日の連中に自慢↓されたサンデーズは相当ストレスが溜まっていた。

◇カツオってこんなに簡単釣れるんだよ>富ちゃん!!
◇テクなんていらんよ>遠ちゃん
◇なんで休暇とってこないんだ>エギン
◇日曜に行っても釣れんぞ!!>スナ

どうもいいけど、最近パルパロの中でサブチームが繁殖しつつある。
弱ったもんだよ、誰が誰なのかわけわからんし、
みんな自分勝手で、文句いったり、言い訳したりでさあ・・・。
「なんか今日のエギンは、やけにぐちっぽいなあ」@通りすがりの人
「あー、そーさ!そーだよ!だあれも否定はせんよ!
 どうせ俺はなーんも釣れんかったよ。みんなデラー楽しそうだったよ。
 結局サバしか釣れんかったよ、あー悔しい」@エギン

一通り心境が伝わったところでReport開始。
今日は午後から西風が出る予報。
最近(予報が)当たらんとかいうけど、当たるときはしっかり当たるもんだねえ。
例によってサバを釣る。



その後、暫く走ってなんもなし。
西に戻り始めたあたりで、向かい風になったこともあって
波・風ともに非常にきつくなってきた。
そんななかでもナブラを見つけて富ちゃんカツオGET。
「いぇーい」@富
でらーうれしそう。

次のナブラ。
ここでは何人かがカツオやキメジをGET。
キメジGETで嬉しそうなミンチョとやま。
波も高く、魚の足も速いのでなかなかおっちらと釣りできないが
我が船は、徐々に釣果を伸ばしていった。
「まだ、魚釣っとらん人がおるみたいよ」@スナ
(そうさ、まだなのさ俺は)@エギン
でらーいやな展開。
馬鹿でも釣れた水曜日とは違って、釣るのが難しい。
俺だけじゃなくてもうひとりはまっているのがチョコ2.
「(チョコ2くんさー)いいこと教えてあげようか」@エギン
「なにー?」@チョコ2
「今ねえ(エギンとチョコ2の)さしだよ」@エギン
この程度のプレッシャーには、慣れててへっちゃらなエギンは
じわじわとプレッシャーをかけてチョコ2を潰す作戦に出た。

つぎのナブラ。
また何人かはキメジやカツオをGET。
またしてもなんも釣れないチョコ2とエギン。

さんざん苛められるチョコ2とエギン。

(いいか、落ち着け。ここで俺(エギン)が釣ったら
最高に面白いチョコ2撃沈Reportが書けるぞー)@エギン

どうやら、チョコ2はタックルのトラブル続きで、どうも調子があがらんらしい。
大事なルアーもどんどんロストしているらしい。
「なんで俺には釣れんのだー」@チョコ2
猿人バーコンは船の屋根の端にぶら下って、自分の体を宙に舞いながら叫び出した

(いいぞー、奴(チョコ2)は弱っている。潰れるのも時間の問題だ。)@エギン

しかしこの頃から、波風共に相当強くなり、移動するだけでもみよしがバスバス突き刺さる状態。
全身びしょびしょ。危険で辛い釣りだ。

鳥山あり。
(よーしこれが最後の群れだ。)@エギン
気合入れて投げるも、ソウダが釣れたのみ。
なんとしてでも 抜け の一本を獲りたくてがんばったが結局なんも釣れんまま終了。

前回の玄達といい、今回の遠州といい、周りは釣れてるのに、俺には釣れん。
なんか悔しいなあ、本当。

でも釣った人たちはとても楽しそうだった。