日時 2004年7月7日(水)6:00-13:30(早上がり)
場所 遠州沖
天気 晴れ
風 少ない
波 凪
船 章福丸
メンバー シヴァ、アンパン、トヨ、トク、はまのっち、手下
ターゲット キハダ、カツオ
結果 2kg〜5kgカツオ、キメジ合わせて150匹
間違って釣ってしまったシイラ数匹
日曜から急に遠州が熱くなった。
月曜も熱い釣果
「これはもう行くしかない!!」
平日にもかかわらず、馬鹿が6人もと思ったら、港にはもっと沢山馬鹿がいた(笑)
今日行けないメンバーからは「行くな!!」といったような警告もあったようだが・・・
さて、沖に行くと潮目が沢山、しかしなにも起こらない。
行けなかった富ちゃん、大王、エギン、スナの呪いか!!
しかし、とうとうそれは起こった、やつらの呪いはかき消された。
アンパンのカツオに始まり、それから海の中はカツオとキメジが乱舞。
餌床があればそれを、メータシイラも加わり、どんでもない状況。
まさに入れ食い、富ちゃん、大王、エギン、スナの悔しい顔がみんなの目に浮かぶ
9:30にはすでに大型クーラー2個満タン
「帰ろうか」@船長
「嫌だー」@パル
食料用のクーラーにも詰め込んでいく。
今日のナブラは延々と続く、こんなに続くのは初めてだ。
しかもルアーはオールトップ!!
カツオってこんなに簡単釣れるんだよ>富ちゃん!!
テクなんていらんよ>遠ちゃん
なんで休暇とってこないんだ>エギン
日曜に行っても釣れんぞ!!>スナ
クーラー3個目満タン。
「帰ろうか」@船長
「まだまだーー」@パル
このころから他船も集まってきたが、
ペースが全然違う気がした。
みんな全身血だらけ、汗だくでふらふらになってきた。
食事する暇がない、水飲む暇もない
でも目の前に釣れる魚がいるから、休めない。
「富ちゃんたちの分ものこしておいてやれよー」@船長
「そんな勿体ない、全部釣るーー」@パル
サメ付の餌床が現れ、駄目押しの入れ食い。
とうとう4個目満タン。
ここで船長、次にナブラ探すふりして港に船をむける。
しばらく走ってから
「途中になにもなければ帰るぞー」@船長
「・・・やられた」@パル
当然何もないと思いきや、大シイラ付の流れ藻!!
しかし、船長見て見ぬふりでスルー・・・で早上がりとなりました。
個人的には途中デカキハダばらして少々落ち込んだけど、
これだけ釣れれば、ま、いいかな!!
釣れるときはこんなもんだ!!
こんなときに釣りにこないなんて馬鹿だ!!
船長万歳!!遠州万歳!!