日時 2004年7月2日(金)5:30-17:00
場所 玄達瀬沖
天気 晴れ
風 少ない
波 凪
船 宝来丸
メンバー エギン1人、他に乗り合いの人2名
ターゲット ヒラマサ、ブリ
結果 カサゴ*1(2.2kg)
乗り合いの人は、2人でヒラマサ*2
今日は今年最初の玄達。
ポイントに着くと、エサ釣りの船が何隻が居た。
鳥がちらほら居たのでトップで狙ってみるが反応なし。
もうちょっとバシャバシャやってないと難しいかなあと思っていると
乗り合いの人にヒラマサHIT。
「どの辺りで?」@エギン
「落とす途中で」@乗り合いの人
活性高いのかなあと思った。
(普通「どこでも喰って来る」なんて返事する人おらんよなあと感じた)@エギン
トップはやめてしゃくってみる。
しかし当たりなし。
どうすれば釣れるのかなあと考えてみる。
ちょっとシャクリを変えてみると待望の当たりあり。
それーとあわせを入れたら、すっぽ抜けた。
「ありゃー、折角喰ってきたのに」@エギン
今日は外野が静かなので釣りに集中できる。
周りのジギング船はちらほら釣れているみたい。
今なら喰ってくるかもと思ってがんばった。
着底後、最初のシャクリで直ぐに喰ってきた。
「よっし、来た」@エギン
しかし、走りが遅い。生命感はある。けっこう重い。
「たいしたこと無いです、根魚かも」@エギン
あがってきたのは2.2kgのカサゴ。

こんな大きいカサゴを釣ったのは初めて。
わざわざ、玄達まで根魚釣りに来たわけではないと思い、再び頑張る。
そのまま頑張ったが当たりなし。
乗り合いの人が根魚追加したのみ。
そうこうするうちに潮の流れが緩やかになってきた。
快晴、無風、べた凪、潮もゆっくり。
ほのぼのモードになってきてしまった。
暫くして、ちょっと潮が動きだした。
浅いところで斜め引きすると再び当たりあり。
今度こそと思う間も無くのらず。
「また喰ってきたのになあ。」@エギン
しばらくするとまた喰ってきた。
「よーし、今度は乗った」@エギン
久しぶりの青物の引き。
いい引きだ。
これで大王に画像付きメールを送って自慢できると思ったら
がりがりっと来て、スパッと切れた。
送って自慢するどころか、逆に「エギン下手くそー」メールが大王から
やってきた気分だ。
でも釣行後、本当に「下手くそメール」がやって来るとは。
終了間際、もう1人の乗り合いの人がヒラマサGET。
その後もがんばったがなんも釣れないまま終了。
結局3回当たって、
のらん(1回目)
またのらん(2回目)
やっとのった、しかし切れた(3回目)
と悔しい結果に終わった。
魚はそこそこ居る感じはしたけど、なんせ釣っとる本人が下手だわ。
次回はがんばろう。
大王めー、今に見てろー!必ず沈めてやる。