日時 2004年6月27日(日)6:00-15:00
場所 遠州灘
天気 晴れ
波 低い
風 弱い
船 章福丸
メンバー 大王、富、手下、トヨ、やま、エギン
ターゲット カツオ
結果(船中) シイラ10kgくらい*1(やまちゃん)、ツムブリ2.5kg*1(やまちゃん)
       サバ*沢山(大きくて45cm)、スルメイカ40杯くらい

今日は遠州。
昨日は大きいシイラがあがったらしい。
さて、今日はどうなんだろう。カツオが釣れるといいけど。

ちょっと走って、サバのナブラ。
サイズはこの前よりも全体的に大きい気がする。
延々釣れ続けるというわけではないがそれなりには釣れた。

やまちゃんが10kgくらいのシイラGET。

やまちゃんがツムブリGET。



遠征とかいくと時々釣れるんだけどね、この魚。
後で聞いたら、潮目あたりにちょくちょく見掛けるそうな。

丘ではサバ、潮目の流藻にもそんなにシイラはついていない。
沖へ行ってもカツオは居ないということで、プラヅノスルメイカという展開になった。

船長からプラヅノを貸してもらって釣り開始。
水深150mから200mくらい。
「太刀釣るような感じでいいよ」@船長
言われたとおりにやってみる。
「あ、来た!」@エギン
結構簡単に釣れる。
来たのは良いが、なんせ水深200mなので、巻いてくるのが大変。
「俺も来た!」@手下くん
「俺も来たよ!」@トヨ
「俺も来たよ!」@やま
難なくみんなスルメGET。
名前の出てきてない人が2人居ますねえ。
「釣れとらんの俺ら(大王+富)だけらしいよ」@大王
ちょっと面白い展開になってきた。
「どの辺で喰ってきた?」@大王
「だいたい180mくらいかなあ」@エギン
「まあ、どこでも喰わせれるけどねえ」@エギン
「下には、(スルメイカが)いっくらでも居るよ」@エギン
「あ、俺にも来た!」@富
「船長、イカって楽しいねえ」@富
未だ釣れてないのは大王のみ。
面白い展開になってきた。
「(大王は)しゃくりが早過ぎるだって」@エギン
「あー、もうあかん」@大王
何を思ったか、大王さまは、2本プラヅノに一本加えて3本プラヅノ仕掛けに変更し始めた。
「あー、大王熱くなっとる。でらー面白れー。」@エギン+手下
と思ったら、あっさり大王もスルメGET。
この時点で今日の楽しみはなくなった。
電動(リール)で楽そうにスルメ釣りをするわし丸のスナフキン。
「みなさん、(手巻きで)大変そうですねえ」@スナ
「うるせえー、電動貸せー」@章福丸のパル
確かにこの釣りには電動があったほうがいい。
二本のプラヅノにダブルで掛けるコツもなんとなくわかった。
棚さえ合えば、結構簡単に喰ってくるし、フォールでも喰ってくる。
その後もスルメを何杯か追加して終了した。
今日思ったこと。
やっぱりイカは馬鹿だ。
でも美味しかったです。