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1日目 |
2日目 |
3日目 |
名古屋組(エギンReport) |
GT1(Jigging GT) |
忠兵衛丸
(Jigging) |
YOS(Jigging GT) |
東京組(Gucci_Report) |
YOS(Jigging GT) |
GT1(Jigging GT) |
■名古屋組 エギンのReport
(後半は東京組みGucciのReportです)
日時 2002年10月11日から13日
場所 バリ
ターゲット GT、カンパチ、イソマグロ
メンバー 名古屋組 Joker、アンパン、Feat、エギン
東京組 Gucci、ウエキ(ヴェッキー)、ウエキ@彼女(エッピ) 、イリエ
結果 GT*7(最大25kg:エッピ)、カンパチ*16(最大12,3kg推定:アンパン)、
イソマグロ*3(最大20kg:Joker)、アカチビキ*5、スマガツオ*3、カサゴ*1
東京支部長Gucciくんからの誘いで、バリ遠征することになった。
いろいろバリの話は聞いていたので、一度行ってみたいと思っていた。
名古屋からはJoker会長、アンパン、Feat、エギン。
東京からはGucci、ヴェッキー、エッピ 、イリエが参加した。
名古屋空港から直行便でバリ島へ到着した。
空港からホテルへ向かい、適当に食事を済ませ明日からの釣りの準備をした。
どんな魚が僕らを待ちうけているのだろうか。
◆さあ一日目
初日の名古屋組の船はGT1。
東京組はYOS。
GT1は大きくも小さくもなく、丁度いいくらいの船だなあと思いつつ港を出船。
「最初はジギングやってみましょうか」@アデ船長
ヌサベニダ島へ行く途中のポイント。
水深は100mくらい。100mくらいどうってことないのだが、なんせ潮が速い。
ルアーがみるみる流されていく。着低してるのかどうかさっぱりわからん。
「なんなんだ此処は?」@エギン
普段、300gのジグなんちゅうのは全く縁のなかったエギンには少々びっくりだった。
わけがわからずいきなり根掛かりGoodBye。
折角仕入れたジグが逝ってまった。
あちゃーって思っているとJokerに当たり。しかしラインブレイク。
アンパンにも当たり。またバレたらしい。
ジグに鋭い歯型が残る。
俺以外はみんな良く当たるらしい。
でらーいやな展開。
また俺だけ取り残されるのだろうか。
Joker曰く、フォールさせて、着低間際に止めると喰ってくるらしい。
本当かなあと思いつつ、言われた通りに止めてみた。
本当に来た。
「よーし、来た!」@エギン
久ーーしぶりに味わう魚の引き。
口には出さなかったがきっとカンパチだろうと思って巻いていた。
しかしあがってきたのは8kgのアカチビキ。

カンパチではなかったので、ちょっと残念だが、
バリ最初の一本だし、まあいいさ。
なんせ、Jokerよりも先に釣ったのが嬉しかった。
次の当たりはアンパン。
エギンのよりははるかにでかそう。
しかし途中でバレた。
悔しそうなアンパン。
その後は潮が速くて釣りにならず、GTを狙うことにした。
ヌサペニダ島まわりを攻める。
テレビで見たことのあるポイントだ。
何度かキャストしてはみたもののノーバイト。
国内ならまだしも、海外らしくない。
果たして、此処にGTは居るのだろうか。
同じポイントを何度もしつこく攻める。
これだけ投げて出ないのであれば、
見切って移動したほうが良いんじゃないかと思う。
(このときはそう思ったのだがGucciが言うには
粘るとやがて顔を出す奴も居るらしい)
YOSのパル東京組は既に14kg、7kgの2本のGTをキャッチしたらしい。
「よーこんなとこで2本もキャッチしたなあ」@パル名古屋組
正直驚いた。しかしやる気も出た。
島の東のポイントへ移動した。
風も波も高く非常に釣り辛い。
相変わらず、名古屋組はノーバイト。
昼食後、釣り再開。
しばらくしてアンパンのペンシルにHIT。
「来たかー」@エギン
そーでかくはないがアンパン、GTをGET。

久しぶりのGTを手にして嬉しそうなアンパン。
すると、すかさずペンシルにチェンジしたJokerにもHIT。
おんなじくらいのGT。

Jokerも嬉しそう。きっとエギンより先に釣ったからだろう。
「エギン君のGTって何キロだった」@Joker、アンパン
「釣りって面白れーなー」@Joker
また乗合の人(未だ釣ってない人の喩え)苛めが始まった。
「あー気分悪ー」@エギン
このままGTが釣れなかったら、夜も眠れん。
でらーマジでペンシルをキャストするエギン。
「だめだなー、そんなとこ投げとっちゃー釣れんわー」@Joker
むかーっと腹が立つエギン。
「そんな(ルアーの)動かし方じゃあ釣れんわー」@釣れんわー攻撃連発のJoker
マジで腹が立ってきた。
しかしジギングなんかのしゃくり系と違って、
かっかする気持ちが結果につながるのがGTだ。
「おっし、来た」@エギン
「てめーらに釣れて俺に釣れんわけがねー」@エギン
GTというにはちと小さいが5,6kgのGTをGET。

「俺が本気出しゃー一発よ」@ほっとするエギン
その直後、回収しようとして船にかなり近づいていたエギンのルアーにバイト。
RODに重みを感じてから、一気に合わせた。
しかしフックアップせず。残念。
「びっくりしたあるねえ」@急に中国人になる船長
再びジギング。
なんとか初日でイソンボかカンパチを釣りたい。
3人とも一斉にしゃくり始める。
アンパンにHIT。
よく走っている。
しばらくして上がってきたのは10kgのカンパチ。

「よーし、次は俺だ!」@エギン
しかし、次に来たのはJoker。
走り方が似てるのできっとカンパチだろう。
しかし惜しくも途中でラインブレイク。
アンパンが言うには、ラインが切れた瞬間、
エギンは相当嬉しそうな顔をしていたらしい。
ラインブレイクで同情して貰えるほどパルパロの釣りは甘くはないさ。
その後はなんもなく初日終了。
YOSの東京組はGT4発、2本GETだった。
◆二日目
今日は、名古屋組、東京組合同で忠兵衛丸ジギング。
とても大きな船だった。
ヌサペニダ島へいく途中のポイントでジギング開始。
しかし、潮が早い。
あまりに潮が速くて釣りにならないので、島近辺のポイントへ移動。
ここは潮も緩く、90mでジグ200gもあれば底が取れた。
「40mあたりで反応出てます」@船長
昨日からフォールで止める癖のついたエギンは、言われたとおり40mで止めてみた。
すると一発で喰ってきた。
「おっし来た」@エギン
対して引かなかったが、船中で最初のHITだったので嬉しかった。
3kg無いくらいのスマガツオ。
「どの辺(の深さ)で来た」@パル
「どこでも喰ってくるよ、どこでも」@エギン
次に来たのはエッピ。
昨日のGTといい、調子がいい。
両手で竿を捕まえて、強烈な引きを楽しむ(というか堪える)エッピ。
頭の悪い散歩中の馬鹿シベリアンハスキーが、メス犬めがけて走り出したときに
リードを捕まえてこらえているご主人の様だった。
(ちょっと長い喩えだった)
あがってきたのはアカチビキ。

その後エギンがカサゴGET。
「エギンくんこんなとこまできて、何釣っとんの?」@笑うJoker
遠州か此処はと思った。
こんなに渋い状況なのにアンパンにHIT。
昨日より大きいカンパチ11kg。

結局今日はこれっきり。
なんともまー貧果だこと。
Joker、Gucciはノーバイト。
笑える。
この日の夜、テロがあった。
びっくりした。
爆発の3時間ほど前に、我々はその近辺で食事をしてたらしい。
◆三日目 最終日
東京組はGT1
名古屋組はYOS(Featは休戦のため3人乗船)
「どんな釣りしたいですかー?」@YOSクルー
「釣れる釣りがしたい」@わがままJoker
Jokerがわがままというよりも、昨日が昨日なだけに
正直いって、期待が薄れていた。
「GT1のそばでジギングしましょうか」@YOSクルー
どのみち島へいく途中なので、まずはジギングから始めることにした。
既にポイントへ到着しているGT1に、無線で聞いたところ、
(GT1は)もう2本もGETしたらしい。
近づくと3本目のファイト中。
でらーやる気になった。
ジグを落とすといきなりアンパンにHIT。
「結構上の方で喰ってきた」@アンパン
じゃあ上までしゃくってみるかと思ってしゃくってみると
エギンにもHIT。
「おっし、俺もきた」@エギン
初日、二日目共に、フォールで止めて喰わしているので
最終日にして、はじめてしゃくって喰わせた。
嬉しかった。
あれー、1人だけ名前が出てきませんねー
「みよしの乗合の人、なにやっとるのかなあ」@パル
アンパンだけならまだしも、エギンにまでHITしてちんちんのJoker。
焦っているのがよくわかる。
エギンには、このときが一番楽しかった。
しかーし、エギンの魚は妙に軽い。
先にHITしたアンパンよりも先に上がって来てしまった。
あがってきたのは小さいイソンボ。

アンパンのはまーまーのカンパチ。

「こんな小さいイソンボどーでもえーわい」@エギン
再びしゃくるとでかいのが来た。
「おっし、来たー」@エギン
しかし、一気に根に入られてラインブレイク。
「折角でかいのが来たのに」@エギン
エギンがショックを受けているとJokerにHIT。
これもそこそこ大きそう。
あがってきたのは、まーまーのカンパチ。

「久しぶりのカンパチ、でらー嬉しい」@Joker
本当に嬉しそう。
「エギン君のカンパチって何キロだった」@Joker、アンパン
「釣りって面白れーなー」@Joker
また乗合の人苛めが始まった。
「あー気分悪ー」@エギン
「よーし、次は俺だ!」@エギン
しかし次に来たのはJoker、アンパンのダブルヒット。
結構長いことファイトしてあがってきたのは
Jokerのイソンボ20kg、とアンパンのカンパチ。

イソンボの歯でシャモジグ9OZがボロボロになっていた。

「釣りって面白れーなー」@Joker
本当に嬉しそうなJoker。
「たくさん釣ったし、港帰って、逆バンジーでもやろっかーアンパン」@Joker
「エギン君には悪いけど、もうたくさん釣ったで帰るかー」@アンパン
エギンは悔しくて言葉も出んかった。
「エギンくんのしゃくりは・・・」@Joker、アンパン
「エギンくんのジグは・・・」@Joker、アンパン
よく言えばアドバイス、悪く言えば乗合の人苛め
これらに全く反応ができなかった。
このまま俺だけカンパチが釣れんかったら、海に飛び込んで
サメの餌になろうと心の中で誓った。
次のポイント。
超真剣にしゃくった。
やっと来た。
しかし、いまいち引きが弱い。
あがってきたのは、なぜか俺だけスマガツオ。
「カツオくんは、どーでもええんじゃい。くそー」@エギン
次のポイント。
超真剣にしゃくった。
また来た。
しかし、いまいち引きが弱い。
あがってきたのは、なぜか俺だけ小さいカンパチ。

遠州なら立派なサイズだが、ここはバリだ。
でもなんとかカンパチが釣れてちょっと元気が出た。
「潮が速くなってきてますので、もうそろそろジギング終了です」@クルー
「時間が無い、おーし、行くぞ!」@エギン
超真剣にしゃくった。
「来た!」@エギン
気合を入れて釣りすると空回りせず、ちゃんと答えてくれるバリの海。
「今度はでかいぞ」@エギン
最初の走りも収まって、なんとか魚が浮き始めたころだった。
ガクガクっという反応と共に、竿が軽くなった。
「はー、バレたー!」@エギン
大笑いのJoker、アンパン。
「俺にもでかいのが来たと思ったのに」@エギン
「あわせが弱いだわ、あわせが」@アンパン
結局エギンにも2回でかいのが来たが、
一度は根に入られてラインブレイク
そして2回目は、あっさりバレた。
その後GTを狙ったが全くだめだった。
東京組はというと
GT7発2本(25kg、11kg?)、カンパチ5本、赤3本、イソンボ1本
だった。
◆三日間を振り返って(感想)
GTはいまいちだったが、ジギングは凄かった。
特に三日目の朝は凄かった。
久しぶりに楽しいジギングをすることができた。
300gのジグにパンパンでかいのが掛かるジギングが。
また行きたいと思った。
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■東京組 GucciのReport TOP
日時、場所、メンバー、ターゲット 名古屋組と一緒
レポート
これで何度目だか知らないけどまた来てしまったバリ。
結構釣れるので好きなんだけど今回はどうかな?
とりあえず今回の目標は名古屋組征伐、東京組目指せ30Kオーバー、入江初GTゲット。
ということにしておくけどそんなことはデンパサールに着いた瞬間忘れた。
◆1日目
初日はYOS湖の船にも何回乗ったかな?相変わらずのミヨシの手すりの低さにビビリつつ
「とりあえずドーナッツね。」@Gucci
ドーナッツとはヌサペニダで代表的なポイントだ。
数を釣った覚えはないけどとりあえず反応はいつもあるね。
ミヨシに立つGucciと入江めちゃくちゃ揺れる。
とりあえず
「がんばって釣ってくださいね。入江さん」@Gucci
しかしすぐにそんなことは忘れる。
数投後に入江さんに釣れそうな雰囲気が
「出るよ!」@Gucci
「出たっ!」@イリエ
人のなのに予告しちゃった。
しかしこのGTの引きと船の揺れにやられて数十秒ファイト後にフックアウト。
残念。。フッキングが甘かったようだ。15キロ前後だと思う。
その後メインポイントのバドゥガジャに移動。
ここでは過去30アップを連発したことがあるので気合いが入る、
相変わらず潮が川のように逝っている。
一番好きなポイントに入れてもらって数投。
「出たっ!」@Gucci
背びれが見えた、ちっちゃいな。2,3分ファイト後に14,5Kをキャッチ。
ここでちょっといやな予感。一番良い所に入ったのにこのサイズ。
まぁ悩んでもしょうがないので投げ続ける。
「sっdklじゃあ」@ウエキ彼女
後ろの方で訳の分からない声が聞こえる。なんか食ったようだ。
数分後小降りながら初GTキャッチ
「イヤー自分のことよりうれしいですよ」@ウエキ
そんな訳無いのである。
しばらくあたりのないまま過ごす。
「ボショッ」@バリGT
「よっし」@ウエキ
なんかかかったようである。ここで念を唱えると。
「あーー」@ウエキ
無事にばれたようである。よしよし。
この後数度Gucciにバイトがあるがちゃんとルアーを食っていない。
やる気出せよ>バリGT
「さて帰るか」
飽きたGucciと釣って満足のウエキ彼女はこう発言。
恨めしそうな目で見るウエキ、イリエ@東京。
仕方がないのでもうちょっとがんばるがなんにもなし。
で初日終了。
◆2日目
今日はちゅうべいだけどエギン@名古屋がレポートしてくれたので割愛。むかつくし。
相変わらず後藤さん@ちゅうべい船長は良いヤツだった。
ありがとうございます。
◆3日目
さぁ、お待ちかねのGT1だ。仲良しのクルーで今はやめてしまって
タクシーの運ちゃんをやっているワヤンまで呼んでもらって完璧な体制でポイントに向かう。
アデと話し合いとりあえずジギング。
ポイントに入ってすぐ
「おっし、来たっ!」@ウエキ
「こっちも」@イリエ
どうにも調子が出ないな。
また念でも送っておくかと思うがすんなり上がるなかなかのカンパチだ。
ミヨシだとうまくジグを流せないので後ろに行ってジギング。すると程なく
「おりゃ」@Gucci
まぁまぁのカンパチ
その後みんなに赤いのとカンパチが連発。
ここで必殺技の700Gジグを使ってみる。潮が速くなってきて底がとれなくなってきたのだ。
底は容易にとれるがしゃくれない、
こんなの作んなよなと思いつつこのささかまぼこを使い続ける。
気合いでしゃくると
「がんっ、ジー」@バリカンパチ
「お、でかいんじゃないの」@Gucci
最初は威勢がよくでかいと思ったがドラグをガンガン閉めていくと
そのうちすんなり上がってくる。
14,5K位のカンパだ。ちょっとがっかり。
その後もジギング
「あdhsjd」@ウエキ彼女
なんかかかったようだ。
なんと上がってきたのはイソンボ。13,4K位かな?
「おー!さすが竿頭」@東京ALL。
「赤いヤツの方が引きました」@ウエキ彼女
だめだこりゃ。
つぎにGTポイントに移動だ。そしてまずはご飯だ。
「河口さーん、パルパロの意味はなんですか?」@アデ
Tシャツを着ているので気になるようだが教えてあげない。
その後みんなに聞いて回ったよう。
アデの奥さんの弁当はなかなかだ。
さて、GTだ。なかなか反応がないまま時間が過ぎる。暑い、暑すぎる。
アデはペンシルが良いと言うがポッパーを投げ続ける。しかし最近のポッパーは重すぎる。
腰に来るよ。こんなの作るなよと思いながらこの小さいボーリングのピンを投げ続ける。
「だsjldfs」@ウエキ彼女
なんかかかったようである。しかも良いサイズだ。
バカ犬に引っ張られたような彼女はだいぶ苦しそうだ。
バリまで着てこんな目にあってちょっとかわいそうだなと思う。
「リール巻いて!」@Gucci&ウエキ
しかし限界気味の彼女はハンドルノブを回していた。結構面白いヤツである。
ヒラを打ち出して限界ぎみのGTハンドルの分を回して限界気味の彼女。
どちらが勝つかな?と思っていたが何とかパルパロ@東京が勝った。25Kはある。

パルパロ@東京男子はみんなちょっとブルーである。
その後ウエキ@東京が10K位のをゲット,Gucciにもバイトがあるが小さいし食ってない。
やる気出せよ。と思いつつ次のポイント。
沖の隠れ根ポイントである。海面は鏡面のように静かである。ナブラ発見。
「いただきだな」@Gucci
もちろん他のヤツには言わない。ナブラの向こう側にキャスト。ナブラ通過。
「シーン」@ヌサペニダの海
「なんにもなしかよ」@Gucci
「ガバッ!」@バリGT
「オオッ!」@アデ
船際ででやがった。でも乗らないぜ。
しょうがないのでもう一投。そしてもう一発。でも乗らない。
「マジですか?」@Gucci
この後ドーナッツに行った。そして出た。また乗らない。
他の奴らはかすりもしないようだ。そしてGT終了。
ジギングを最後にやることにした。何度かあたりはあるがなかなか食わない。
「よっしゃ」@ウエキ
なんかが食ったようである。ドラグが緩いようで結構糸が出る。
「ドラグ緩いんじゃないの?」@Gucci
「了解」@ウエキ
ちょっとしめるウエキ@東京。
もっと閉めろよと思ったが人の魚なのでいいやと思って静観。
「やばい」ウエキ
根に入られてグッバイのようである。やっぱりね。
で終了。
◆感想
名古屋組征伐は何となく達成したが他はだめだったので不満足。
7,8発出して1発ゲットだったのでバリのGTはフロッグゲームの雷魚だなと確信した。
ジギングはマァマァだったけどさ。
また時期をずらしていきたいなと思ったな。
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