日時 2002年8月11日(日)6:00-15:00
場所 遠州灘
天気 晴れ
風  ちょっとあった
波  もちょっとあった
船  章福丸
メンバー Joker、アンパン、富、手下、エン、トヨ、エギン
ターゲット シイラ
結果 シイラ なし
   ソウダガツオ(500gくらい)*2、マツダイ(2kgくらい)*2、
   アマダイ(2.3kg)*1、太刀魚*20弱くらい

今日は遠州。
前回の某湖フローターで、ぺんぺん大王のシモベに苦しめられたエギンは
なんとしてでもぺんぺん大王本人をギャフンを言わせるために遠州へやってきた。

出船前の準備をする。
「エギンさん、よく逃げずに来たねえ」@開口一番、鼻息の荒いエンさん
「その言葉はそのまま、エンさんにお返しします。
 まあ、しゃべれるうちにしゃべっておきなさい」@エギン
(いまにギャフンと言わしたるー)@エギン

しばらく沖に走って最初のポイント。
ソウダカツオの群れ。
富ちゃんが500gくらいのソウダGET。
喜ぶようなサイズでもない。

次の群れでエンちゃんが同じくらいのソウダGET。
「今日のターゲットは、シイラか、キハダ、かメバチだでねえ。
 こんなソウダ釣ったうちに入らんでさあ」@エン
釣ったうちに入らんといいながら、エギンよりも先に釣ってとても嬉そうなエンチャン。
しかし、子ソウダ如きで喜ぶ、機関車トーマスのようなエンちゃんの笑顔の中に
冷静なエギンは、ぺんぺん大王の油断を感じていた。
(あんな子ソウダで喜んどるよーじゃー、今日のエンちゃんは終わったな)@エギン

しばらく何もなかったが、流木でエギンがマツダイGET。



「今日のターゲットは、シイラか、キハダ、かメバチだでねえ。
 こんなマツダイ釣ったうちに入らんでさあ」@さっきの言葉をそのまま返すエギン
「まーでもよー引いたけどねえ」@エギン
その後、JokerもマツダイGET。

ロボにはシイラがたくさんいたがGETできず。
マンタがいた。
カジキもいた。
大きな体と俊敏な動きが印象的だった。

その後、いまいち釣れんので太刀魚ポイントへ。

「(エンちゃんとエギンの)深海王バトルを期待しとる人に悪いでさあ
 太刀魚の数で勝負するか。」@エギン
「いいよー」@エンちゃん

さあ、太刀魚開始。
いきなりエギンにHIT。
たて続けに3本GET。エギンの独走状態。
「エンさん、まだですかー。太刀の釣り方教えようか。」@エギン
手下くんGET、富ちゃんGET。
エンちゃんを始め、みよしの方の乗合(釣れてない人のこと)の人たちは苦戦している。
エギンが5本目を釣ったころ、ようやく一本目の太刀魚を釣ったエンちゃん。
エギンの理想的な展開だった。
まあ、シモベを呼ばなかっただけ、潔しとしてあげよう。
結局全員釣れてしまった。

太刀の終盤、本日エギンの7本目と思いきや、アマダイが釣れた。



見るのも、釣るのも初めてだった。
「毒があるで、俺がもらってあげるわ」@パル
みんなが、「毒がある」ということは、よっぽど美味しいんだろう。
毒があるのに、もらってどうするんだろう。

UFM JSS60HR STELLA8000HG PE4 #22
ManewverDancer 6OZ GLOWPINK