日時 2002年6月8日(土)6:00-15:00
場所 遠州
天気 晴れ
波 小
風 小
船 和丸
メンバー Joker、エン、チョコ2、ボックル、トク、エギン
ターゲット カツオ
結果 カツオ*2 2kgくらい(チョコ2、ボックル)
キハダ*1 2kgくらい(チョコ2)
今日も先週に引き続き遠州カツオ。
先週、まれに見ぬ爆釣で、かなり気分良く出船。
沖へ沖へと向かっていく。
風が少なく、波も無い。
マリボサ親分が居ないだけのことはある。
今日の魚のポイントは遠いらしい。
走れど、走れど鳥は見えず。
正確に言うと、居ることは居るんだが、みんな休んでいる。
もう既に時間は9時。
今日はやばいかも知れんなあ。
「先週釣れたのに、今日釣れないのは、
(先週居なかったが今日居る)ボックルのせいだ!」@Joker
「10時なっても釣れんかったら、(ボックルを)海に落とす」@Joker
「ちがうてー、トクちゃんだって」@ボックル
どっちでもいいから責任を取ってもらおう。
裏切り、撃沈、落ちて償え!
あーパルパロって本当に恐いなあ。
ほんとにフィリピンに居るみたいだ。
さて、ようやくちょっとやる気のある群れに遭遇。
Joker、エンがTopでHitしたが、共にばらし。
残念。
一本釣りの漁船はそこそこ釣っているようだが
なかなかルアーには反応しない。
先週釣り過ぎたかなあと、諦めモードに入ったころだった。
なんと、後ろでしゃくっていたチョコ2にHit。
「チョコ2来とるじゃん」@パル
あがってきたのは2kgくらいのキメジ。
「みんなが釣らんもんで、ちょっと本気出したらすぐだよ」@チョコ2
あー腹立つ。
これで、表層は諦めて、(ルアーを)沈め始めた。
すると、またまたチョコ2にHit。
大ナマズを釣ったチョコ2は、一皮向けたジャガイモのようだった。
あがってきたのはカツオ。
「また、やっちゃった。俺ちょっと休もうか?」@嬉しそうなチョコ2
「落として巻くだけなのになー」@チョコ2
はっきり言ってかちんと来た。
先週の満足モードも吹っ飛んだ。
「よーし、次は俺だ!」@エギン
「いい反応出とるぞー」@船長
「もうちょっと大きくしゃくったほうがいいぞ」@船長
言われたとおりロングジャークをするエギン。
40mくらい落として、3回目くらいのジャークで奴は来た。
「おっし、やった、来たー!」@エギン
やっぱりオフショアーの基本は、船長の言う事を聞くことだ。
すると、一呼吸置いて、一気に走り出した。
「でかいよこれ」@エギン
隣では、船長がタモを持っている。
「こいつ、しばらくかかるでさあ」@エギン
同時にHitしたボックルのカツオを先に取り込んでもらう。
これは難なくGETして2kgくらい。
それにしても、エギンの魚はよく走る。
喰い上げて浮いて来たかと思うとまたすぐ走り出す。
ラインがどんどん出て行ってスプールが小さくなる。
こんなまともな魚の引きは、去年のケアンズGT以来。
みよしに移動してさあと思ったときだった。
2回くらい、ぎこちない というか角張った引きをして
あっさり切れてしまった。
「あー 切れた!」@エギン
「逃がいちゃーあかんがー」@船長
リーダーがガリガリになって切れてしまった。
「時間は掛かるだろけど、取れると思ったんだけどなあ」@エギン
ざーーーーんねん。
これでみんなが熱くなった。
次はエンちゃんだった。
フォール中のジグが止まった。(らしい)
空かさず合わせるエンちゃん。
「おーし喰った!」
一気に走り出した。
激しいドラグ音の後、これまたラインブレイク。
「2本も逃がいちゃうだかー」@船長
「やられたよー」@悔しがるエンちゃん
「遠州をなめたらあかんてー」@Joker
ことあとはたいしたことなく終了。
結果的には、エギンはまたBOSEだったが、
まともな魚の引きを味わえて楽しかった。
でも、掛けたなら、取らにゃーなー。
次回は頑張ろう。
今年もまた、遠州の熱い夏がやって来た。