日時 2002年4月7日(日)6:00-14:00
場所 三重県
天気 曇り→雨
風  小
波  小
船  40馬力の漁船ステアリング付
メンバー マリボサ、富、チョコ2、エギン
ターゲット 食べて美味しいアオリイカ
結果  Max1kgのまーまーアオリ*3(チョコ2:2、エギン:1)
    ちびアオリ*2(チョコ2:1、エギン:1)
    エギンの眼中には無いたこ*5(チョコ2、富、マリボサ)

今日は久々のアオリイカ。
メンバーは富、マリボサの大我麻組と、
前回撃沈のチョコ2、今回初参戦のエギンの合計4名。
大我麻組は道中最初の30分はしゃべり続け、
(しゃべるたびに酒臭く)途中から爆睡で、でらー静かだった。

現地に到着。
今回は船を借りてオフショア―から餌木る。
アオリとシーバスを船から釣るなんざー邪道だ!
↑こんな若い日もあったなあと思いつつ出船。

沖へ出てみたものの、
エリアが広いのでどこでやったらいいかいまいちわからん。
琵琶湖でバスボートに乗ってる気分。

ショアーからの繊細なシャクリとフォーリングを
得意とするエギンではあったが
船の揺れと、絞り込めないポイントと・・・
一番釣れるつもりだったが、苦戦の予感。

「お、来た!」@チョコ2
なんと前回撃沈のチョコ2の竿が撓っている。
「マジかー」@パル
なんとファーストヒットはチョコ2.
あがってきたのはキロあるかないかくらいのアオリ。
でらー嬉しそうなチョコ2。




しかしイケスが無い。
「でらー悲惨、この船イケスがねーがや」@チョコ2
「しょうが無いでリリースだわ」@パル
クーラーを取りに戻って釣り再開。

この1本と、チョコ2のシャクリ解説でだいぶやる気が出た。
「よーし、次は俺だ!」@エギン

しかし次に来たのはまたまたチョコ2。同サイズのアオリ。
自称、抱かれたい男NO1のしゃくり解説が再開した。
はっきりいってやになった。
まあまぐれもここまでよ。
「よーし、次は俺だ!」@エギン

しかし次に来たのは富ちゃん。
しかし たこ。
「なんだー たこ か」@パル
「言っとくけど俺は たこ なんか眼中にないからさあ、
俺なんかもう3回くらい水中で たこ リリースしとるでねえ」@エギン
そうはいいつつ悔しいエギン。
しかしここで沈んでいくようなエギンじゃあない。
しゃくり系はかっかしてはいけないことをエギンは知っていた。
「よーし、次は俺だ!」@エギン

「おっし来た!でかいよこれ」@エギン
久々の強い引き。
するとチョコ2にもヒット。もちろん俺が活性をあげたおかげ。
あがってきたのは、手下くんが未だに釣ったことがないキロアオリ。



「エギンくんデラーでけー」@富とマリボサ(未だアオリBOSEの大我麻軍団)
「あー 釣りって面白れーなー」@エギン
「俺が本気出したらすぐだよ」@エギン
「富ちゃんのアオリ何キロだった?」@未だBOSEと知りつつ聞くエギン
「あー 釣りって面白れーなー」@エギン

現段階で チョコ2の3アオリと、エギンの1アオリの合計4アオリ。
今日のメンバーは マリボサ、富、チョコ2、エギン の4人。
「これでやっと1人1杯づつ揃ったなあ」@未だアオリBOSEの大我麻軍団
「何言っとんの?BOSEのやつはBOSEじゃん」@チョコ2
「あかんてー、みんなでわけにゃー」@未だアオリBOSEの大我麻軍団
「船代だって高速代だってみんなで均等に割っとるだでさあ
 釣ったアオリだってみんなで分けにゃーあかんてー」@未だアオリBOSEの大我麻軍団
「うそー、マジかー」@チョコ2
「何言っとんの、俺たち仲間じゃん」@未だアオリBOSEの大我麻軍団
「俺なんか今まで、手下くんに何杯分けてあげたかわからんよ」@エギン
「さすがエギンくん、話がわかるわ」@未だアオリBOSEの大我麻軍団

その後はぱったり当たりがなくなってしまった。
時間も残り少なくなっていった。

最後、湾内のイカダが見えるポイントでエギン1アオリをGETして終了。

港へ戻って聞いてみると、本日出船した中では、これでも上出来だったらしい。
まあ、よしとしようか。
それにしても大我麻軍団の成績は悲惨だった。
これから同行する人は気をつけましょう。

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