日時 2002年2月21日(木)20:30〜翌2:00
場所 名古屋港
天気 晴れ
波  無し
船  クルーズ号
メンバー とみちゃん マリボサ氏 やま
結果 68cm×1←船長 40〜45cm×7 チビシーバス×多数


さて覚悟して下さい富ちゃん!


今日は2月にしてはすごく暖かいほんと釣り日和
最近大爆釣の名古屋港ということでお気楽モードで富ちゃんをお迎えに。
富ちゃんを乗せクールズヘGo!車中先回の爆釣話に聞き入るおいら。
クルーズに到着する頃にはすっかり洗脳完了状態。
ほとんど同時にマリボサ氏が黄色のビートに乗って爆音を響かせ登場。
「ほんとナイスなおとうさんだ」
しかしあんまり興味を示すとライダーズ強制入部になるのでやめておこう。


全員集合して港までのドライブ車中やっぱり話しはこれ!
テンション最高潮[富ちゃんの爆釣報告]
そしておいらは2回目だ。
「もぅ釣った気でおるがゃ〜」@富
「でもこういうときにかぎってコケたりしたりして・・・」@マリ
そうは言っていても洗脳済みのおいら達にコケるなんて
絶好調の名古屋港では別世界のお話だと思っていたあの時までは・・・


渋滞をくぐり抜けようやく港到着。
(ご苦労様船長!さて今からは船で頑張ってもらいましょう船長!)
ほんと大変だなぁ〜。


出港!
しばらく走ってシーバースが見えてきた。
「タンカー居ないよぅ」@船長
さらに近づく。
「他に数艇おるねぇ」@マリ
「うぁ〜ベイトが浮いとらんがゃ〜」@富
どうやら先回とは状況がちがうらしい やばっ。
とにかくやってみる。
キャスト「カン」・・・が上手く柱の間に入らないおいら、そうだ!最近このサイズの
ルアー投げてナカッタ。
「ブラックバスからやり直しだねぇ」@富
「食ったぁ!」と言ったかわからないが富ちゃんがミヨシで何かとやりとりしている
が数秒後には柱に巻かれてバースとファイト中。
バース対とみちゃんの対決はやっぱりバースの勝ち。


そして数十分キャストしても何もおこらない ますますやばっ。
近くのボートが数本釣ったらしい。
「やっぱこういう時はゴカイだてぇー」@マリ
完全にエッサマンの血が騒ぎだしてきたらしい。
しかし今回は持って来て無い。
「他のボートの人にちょっと様子聞いてみようかぁ」@船長
「どぅですぅ」@船長
「夕方良かったですよぅ」@他ボート1
ますますやばやばモード。
さっき釣った船にも聞いてみる。
「今釣れるのはココだねぇ」@他ボート2
かなりピンスポットのようだ。
「僕達はこれで帰りますんでやってみて」@他ボート2


とりあえずやってみよう。
「きたぁっ!」@船長
けっこう引いてる無事ゲット68cm丸々太ったナイスサイズ。
「お客より先釣っていかんがやー」@富
「食った!」@やま40cmクラス
「食った!」@マリ40cmクラス
「食った!」@富 アワセ切れ


それからおいらが同クラス4本追加。
マリボサ氏同クラス1本追加。


やばい!とみちゃんの顔が怖い顔になってる!!!


そうこうして「港内の方やってみようかぁ」@船長
「こういう日はえてして港内も調子良くないだよねぇ」@マリ・富


ブゥーンと走って港内到着。
「ボイルしてねぇがゃーーー!」@富
またしても先回と様子がちがうらしい。


とりあえず障害物まわりをやってみる。
「!」やま チビシーバス
「!」やま メバル
「!」マリ チビシーバス


富ちゃん顔をチラット見てみるやばいさらに怖い顔だ。
今話しかけると何をされるか解ったもんじゃないそっとしておこう。


照明の有る障害物の方にポイントをかえる。
「お!ボイルしとるー」@富
やってみるキァスト ポチャ ゴン アタルアタル メチャおるじゃん。
チビシーバス爆釣タイム突入!


「ほいきたーっ」「ほいきたーっ」@富
楽しそうださっきまでの怖い顔はどこかえ消えたよかったよかった。
これで帰りの車は一安心「ほっ」
それからチビシーバスを3人で数えきれんほど釣って寒くなったので帰港。


「色々あってやっぱり釣りって楽しいねぇ」
船長遅くまでお疲れさまでしたありがとうございます。