日時 2002年2月16(日)21:00−翌4:00
場所 名古屋港
天気 晴れ
風 なし
波 なし
船 沈没丸(クルーズ号)
メンバー 富、チョコ2、小林さん
ターゲット シーバス
結果(船中) 20cm〜65cm数え切れないほど!!
大爆釣
(注)まず、はじめに初めてのFレポです。
バカなので、うまく書けませんが一生懸命書いてみました。(By 富)
最近、誰も釣りに出かけないのでストレスが溜まって
なんでも良いから魚の顔が見たくなったので手軽に行ける
名古屋港のシーバスに挑戦!!
前回、チョコ2が大爆釣したと聞いていたので
期待大!!
今日はめずらしく風も波もなく、絶好の釣り日和。
※いつも俺が参加すると大荒れになってしまう。
午後9時過ぎ、港を出船。
さぁ沖のシーバースへ向けて
沈没丸GO〜。
40分程で、到着!!
が....
なんと大型タンカーが留まっているではないか!
※『このポイントは、タンカーが留まっていると釣りができない。
警備艇に怒られる。』
「せっかくここまで来たんだからやっちゃいましょう。」@冨
警備艇に見つからないよう静かに近づく沈没丸
「さぁ準備して」@キャプテン←いやカッコ良すぎなので→船長
「釣っても声ださんでね。静かにね 」@船長
「なんでぇ〜」@冨
「警備艇にみつかるでしょ〜」@船長
かなり神経質な船長。
「やっぱり釣りはわいわいぎゃあぎゃあやるもんだで楽しいんだがねぇ〜
そうだよねぇチョコ2?」@冨
「う・うん」@チョコ2
なんだか、しまりの無い返事である。
「さぁ〜いくよ! みんな準備して!」@船長
ポイント到着。
ミヨシでキャスト。 「オリャ〜」@冨
トモでキャスト。 「静かに。」@チョコ2
「あれ!?なんにも食わんがや!なんじゃこりゃ。」@冨
ふとトモを見てみるとチョコ2一匹目をかけているではないか!
なんなくGet!!
だましかって釣っている。
船長の言葉に忠実だ。

「魚おるやん!」@冨
今度は慎重に光と陰の境目をゆっくりゆっくりリトリーブ....
シ〜ン...
「なにもおこらん。 なんで食わんのだ???」@冨
また、トモではチョコ2簡単そうに釣っている。
「またしても無言で...」@チョコ2
「とみちゃん何やっとるの?と言いたそうである。」@チョコ2
「チョコ2ルアー何使っとるのぉ〜!?」@冨
「ワームだよ!」@チョコ2
始めて声をだした。しかも小さな声で...
「そんなインチキくせぇもん使えるかぁ〜」@冨
とか言ってるうちに、またしてもチョコ2Get!
「くっそぉ〜」@冨
「ば〜かお前なんかに釣られてたまるか!!」@シーバス
バイブレーションをひたすら引いていた俺は、ミノーにチェンジ
ふと水面を良く見ると、ベイト(コウナゴ)がスゴイ数だ!!
『まっち ざ べいと』とか言うやつか!? 英語のできん俺にはようわからん
が...
「よっしゃ〜今度はもう釣れるぞ!!」@冨
ベイトに向ってキャスト〜
ビュッ...ポチャ←気合充分!!でもGTとは違ってルアーの飛距離も着水音も
全くもってショボイ。
さぁ食え! カリカリカリいやスルスルスル
すると『ゴンッ』
「よし! あれ? 乗ってない。
ほれ食え。はよ食え。 なにやっとんだぁ〜...ググッ よっしゃ〜食ったぁ〜!!
ほれほれ! みてみぃ〜食ってまったがや〜
ほれ見よ! 一発だにぃ〜! 俺が本気になったらこんなもんだでよぉ〜!!」@冨
全然一発じゃない。ひたすらバイブレーションを引きまくっていた俺だ。
「やかましい奴だ。」@静かに釣れと言っているような眼で俺を見ているチョコ2、船長
しかし、俺には関係ない。釣ったらやかましい。俺のスタイルだ!!文句あっか
結構でかい。50cmはある。なんなくゲット!!
さぁ2本目いってみようかぁ〜!!
ビュッ...ポチャ...スルスル
『コツン』
「ハイハイ〜また食ったよ〜!! 」@冨
たったの2匹で、もう超ご機嫌の冨。
こんな感じで、投げれば食う。入れ食いとは本当にこの事だ。
「ここは、パラダイスだがや!」@富

バカにしていた名古屋港だが結構いや、めちゃくちゃ楽しい!
チョコ2、冨、ともに順調に釣果をのばしていた。
もう一人守山区から参戦の小林さん。
なかなか釣れない。
「ミノーが良いみたいですよ!」@冨「
レッドヘッドを付ける小林さん
「レッドヘッドは、やめた方がいいよ!」@船長
「そんなん何でもいいって色なんか関係ないよ!」@富
今度は、小林さんがミヨシでキャスト。
すると....
おぉ〜食った〜!! なんなく食ってしまう。
笑いが止まらない。
しかも結構でかい。ネットになかなか入らない。
ランディングに手間取ったが無事Getした小林さん

すると前方から警備艇が...
「うぁ〜見つかったぁ〜逃げるぞぉ〜」@船長
撤収〜!!
ものすごいスピードで、逃げる沈没丸。
キィーン。いや違うなブ〜ン....
サーチライトでおもっきり照らされている。
しかし、逃げる沈没丸を見て深追いはしない。
遠くから我々をみているだけだ。
結構離れた所で、警備艇もあきらめる。
また、シーバースの周りをぐるぐると監視している。
「少し時間をおいてまた攻めよう。」@船長
近くに大型タンカーが、停泊しているのでそのまわりを攻めて見ることに...
しかし、なにも起こらない。
何を投げても、反応しない。
「やっぱりキモは、ベイトだな!」@チョコ2、冨
「あいつら(シーバス)あんなにベイト食っててまだ食いたらんのかねぇ〜」@チョコ2
「腹へっとんだよ。」@冨
何も起こらない大型タンカーのまわりではつまらない。
釣れる気が全くしない。
30分程たった頃だったろうか?
「よし、もう1回行くよ!」@船長
「さぁ〜みんな用意して!」@意気込む船長。
ポイントへ向けて沈没丸GO!
だんだん近づいていく、我々もロッドを握る手に力が入る。
「もうすぐだ。ポイントに付いたらすぐ投げてよ!」@船長
「よっしゃ〜まかしとき〜!」@冨
ポイント到着!!
すかさず、キャスト〜.....
ビュ!... スルスルスル...ゴゴンッ
「よっしゃ〜!! のったぞぉ〜!!大喜びの3人」@チョコ2、冨、小林さん
この一瞬がたまらない。冨、チョコ2、小林さん
別にナブラが出ているわけでもないのだが.....
とにかく釣れる。
一体どれだけのシーバスがここには居るのだろうか?
あまりに興奮しすぎて、○○○が立つ!
最高だぁ〜!!

するとシーバースの陰から我らの敵
警備艇が現れた。
「うぁ〜見つかった。逃げるぞぉ〜」@船長
撤収〜!!
「舵を左いっぱいにきって逃げる」@沈没丸
またしても、サーチライトで照らされている沈没丸。
なんだか、スターになった気分だ。
我々は、お笑い3人トリオか!?←バカちんだ。
結構離れた所で、警備艇もあきらめる。
今度は、沖で漂流。
ある程度の時間が過ぎ、燃料も無駄な為
強行突破をするという船長。
「さぁ〜いくよ! みんな準備して!」@船長
「突撃〜!!!」@沈没丸
「すごいスピードだ! こんなにスピード出していいのか?」@冨
ビビリの船長にしては、かなり気合が入っている。
「ブ〜ン」@沈没丸
大丈夫か!? ほんとに沈没するんじゃねぇだろうなぁ〜...
「ちょっと、ちびる いやビビル」@冨
なんやかんや言っても、俺もビビリだ!
※なんかこれ書いてて、自分でも笑えてくるなぁ〜!
「さぁ、ポイントまでもう少しだ。またやっちゃるぞぉ〜!!」@冨
すると......
陰から、なんと警備艇〜
「うぁ〜見つかったぁ〜」@船長
「またしても、舵を左いっぱいにきって逃げる」@沈没丸
「あ〜あ、あともう少しだったのに〜腹立つねぇ」@冨、チョコ2
またまた、警備艇が見えなくなるまでガマンの時間。
あぁ〜身体が冷える。
早く釣りがしたい。
船長〜あんなにスピードだして、近づくんじゃなくて
「ゆっくり入って行った方がいいんじゃない?」@冨、チョコ2
「いや、ダメだね!奴らは(警備艇)レーダーみているからね!」@船長
「ふ〜ん。」@冨
じゃ〜どうして、ポイントに近づく時に電気消すんだろね!
「レーダーで見られているんじゃ一緒じゃん!」@冨、チョコ2
大笑いする2人。
そして、30分程過ぎた頃だったろうか....
「よし、行くよ!!今度が最後だからね!」@船長
今度見つかったら港内に戻るという。
ビビリ屋の船長だ。
ほんの少し波があっても、すぐ引き返してしまう。
だが、これぐらい慎重な船長なのでいつも安心して乗っていられる。
多少、ストレスが溜まる場合もあるのだが...
「行くぞ〜!! 」@気合マンマンの船長!!
ポイントにグングン近づく沈没丸
早い、かなり早いぞ!!
いい調子だ〜
もうすぐだ! 警備艇にも見つかっていない。
「よし、キャストの準備はできてるか!」@船長
「あたりまえだがや!!」@冨
今度は、無事ポイント到着!!
「キャスト!おりゃ〜...ポチャ」@冨
「スルスルスル....ググッ! ヒットォ〜!!
またまた、簡単に食ってしまう。笑いが止まらない。」@冨
俺って釣りうまいじゃん!心の中でこう思う。
さすがに、口に出しては言えないが...
なんなく全員Get!!
投げれば食う。こんな状況には、なかなかめぐりあえない。
今、これを読んでる『あなた』行きたくなったでしょう。
最高ですよ!! 結構引きますよ! ワンキャストワンヒット間違い無し!!
ぎゃ〜はっはっは!! たまらんでぇ〜!!
マジでおもろいんだわぁ〜
※こんな下手な文章では、わかってもらえないだろうが....
結構楽しんだところで、またまた警備艇に見つかってしまった。
「さぁ〜撤収するぞぉ〜!!」@船長
「サーチライトに照らされ、今度は手を振ってやる。」@冨
あ〜あ おもろかったぁ〜!!
「ええとこだねぇ〜!」@冨
「楽しんで頂けましたか?」@船長
「うん」@冨
しかし、本当の所はもう少しやりたかった。
ビビリ船長なので、仕方ない。
ビビリだろうがなんだろうが、船長がいなけりゃこんなに楽しい思いはできない。
感謝 感謝である。
「今度は、港内攻めるでねぇ〜」@船長
「よっしゃ〜また、チョイチョイっと釣ったるかぁ〜」@冨
絶好調の俺だ!
でも、みんな絶好超なのだ!
俺だけではない。
すると、チョコ2は、またしてもインチキくせぇ〜物をセットしていた。
それは、ちぃちゃなジグヘッドにパワーシラスである。
「俺は、そんなもん使わんでねぇ〜!」@冨
港内のポイントに到着し、いざ釣り開始。
しかし、当たらない。さっきのように燃えない。なんじゃコリャ〜...
すると、またしても俺より先にGetしているではないか!
「よし!食ったぁ〜!」@チョコ2
結構簡単に釣っている。
俺には、あたりもない。
あせる俺。
障害物まわりを攻める。
なかなかあたらない。だんだんブルーになっていく、いや腹が立ってきた。
わがままだ。 だって次男なんだもん。
「あまりにも、チョコ2と差が付いて行ってしまうので、俺も変えよっと!
パワーシラス!!」@富
「釣りは、釣ってなんぼじゃ! 奇麗ごと言っても、しゃ〜ないでよ〜
これが、Aチームじゃ! がっはっは!!
さぁ今度は、釣れるだろぅ〜!!」@富
ビュン...ペチョ...飛ばない。
なんじゃこりゃ〜情けない。
ヘロヘロヘロ....ゴン!
「なんじゃ? もうはい食ってきよったぞ!
どぇりゃあ簡単だがや!」@冨
またまた、やかましい俺へと変わって行った。
次から次に投げれば食う。
「こんなに、違うもんかぁ〜!?」@冨
ルアー変えたらとんでもなく当たる。
ヘロヘロヘロ...ゴン...またや!
「いっくらでも釣れるがや〜。」@冨
「すると、突然場所かわるよ!」@船長
「なんでや!」@冨
「とみちゃんが、コツ掴んだで場所かわる。」@船長
結構、意地悪な船長だ!
「なんでも、よよえ!」@冨
「どこでも釣ったるがや〜!!」@意気込む冨
次のポイント到着
結局さっきと一緒!
ヘロヘロヘロ....ゴン...
「また食ったでぇ〜!!」@冨
しかし、港内のシーバスはサイズがイマイチ。
20cm〜30cmぐらいのものばかり。
「どう?そろそろあきてきた?」@船長
「なにいっとん! 釣れる時はなんでも釣る。あきーへんよ!」@冨
「無言.....」@船長
かれこれ数時間。ちびシーバスをかなりの数釣った。
数えきれん。
正直なところ、ちょいとあきてきた。
俺はいままで、こんなにシーバス釣った事ない。
そんな時、チョコ2が.....
「よし! これでかいよ! 」@チョコ2
おぉ〜結構いいサイズである。
「ネットネット!」@船長
「50cmぐらい。港内でも釣れるんだねぇ〜!!」@またまた、やる気マンマンの冨
そろそろ、帰りたそうな船長。
「釣るまで、帰らんよ!」@冨
「.....」@船長
しかし、投げれば釣れるシーバス。
でも、小さい。
だんだん眠たくなってくる。
身体も冷えてきた。
それをいち早く悟ったのが船長。
「そろそろ帰ろうか〜」@船長
「なにいっとん。まだやるよ!」@冨
「......」@船長
自分でも、だんだんイヤになってきた。
あまりにも、釣れすぎて魚を外すのが面倒だ。
全くもってわがままだ。
ここにエギンくんが居れば、外してもらうのだが....
今何時? 4時ちょとまえ。
はぁ〜またやってもうた。24時間起きとる。
「眠くなってきたので、もう帰ろうか」@冨
「よし帰ろう。」@船長
なんて、わがままな客なんだろう。っておもっているんだろうなぁ〜
チョコ2は、明日も仕事らしい。いや今日だった。
寝る時間がないだろう。きっと...
かわいそうに....
俺は、帰ったらあったかいお布団で寝よっと。
また、今度無理やり誘ってあげようと思った。
※チョコ2ごめんね!
最後に、『釣りっておもしれ〜なぁ〜!!』
※これを見て、行きたくなった方連絡ください。
俺が、シーバスの釣り方おせぇ〜たる。
エギンくんどう?挑戦してみては!!!
※エギンくんのご苦労がよくわかりました。
毎回、釣行リポートご苦労様です。
今回、お世話になった沈没丸の船長本当にありがとう。
大満足でした。
無理やり付き合わせたチョコ2、小林さんありがとう。
また行こうね!
SMITH BLOWSHOT
STELLA SW4000HG