日時 2002年1月4日
場所 小笠原
メンバー
(元漁師)Y氏、(ベテラン)K氏、湘南ライズ軍団OB3名、
UFMウエダの関係者2名、釣具屋店員、うえきの計9人。
・風 終日強風。
・波 毎日赤の4m以上。


小笠原母島へ行ってきました。



25.5時間の禁固刑から仮釈放された我々は
更に2.5時間の拘留を受けるべく
ハハ丸乗り込んだ。
母島沖港に入港し荷物をまとめ、タックルを準備しながら
今回お世話になる榛名丸の船長の話を聞く。
「今日まで海は良いんだけど...」これが船長の最初の一言。
そして海はシケて1/1.2.3の二日半は岸釣りを余儀なくされた。
1/4いよいよ最終日。少し海は良くなった(それでも赤の4m)ので
船長にお願いして出船してもらった。
大型の期待が持てる南沖のポイントは諦めて
島回りの浅場をやる。

船酔いに脅えつつ姪島の方向へ船を走らせる。
風裏で糸読み水深50〜80mの浅根にジグを落とす。
最初の一流しめ。ジグを落とした3人にトリプルヒット。
しかし上がってくるのは、5〜7Kの小笠原シオサイズ。

それでも結構釣れて楽しい。が、満足いかないので、ポイントを変える。
途中、20m位のシャローで鯨を発見。
こいつらのせいで、カッポレが出ないのかな、と船長。
ちなみに、同船者の三人は、三日先に母島入りし、
釣りをしたが、カッポレは出なかったとのこと
ポッパーにはカンパチ15Kとバラクーダが出たのみらしい。

再び移動する。次のポイントに近付き、エンジンがスローになる。
漁探を見ると何も無かった地形から浅根らしき物の上に大量のベイト。
更にベイトは割れていていた。期待が膨らむ。
が、チギしか釣れない。
再び場所移動。四人でひたすらジグをしゃくる。
そして高知のI氏にいいサイズが来た。
が、魚は止まらず、残念なことにラインブレイク。
続いて兵庫のM氏にも大きそうな魚が来るも、こちらもやられてしまう。
水深が浅いため、なかなか大きいのが捕れない。
二つバラシたところで、アタリが無くなり再移動。

P-BOY250gを水深の2/3程ジャークした所でまともなアタリ。
魚は30m位走って、止まった。
ちょっと慎重に上げてくると、あと20m位の所でまた少しだけ走る。





ベテランK氏にリーダーを取ってもらい
ギャフを打つ。
はずだったが、針が外れ、イソマグロは普通に泳いで帰って行った。
その後、兵庫のM氏にもイソマグロ。こちらは無事キャッチとなった。
その後、大した魚は釣れず、強風、荒波の中帰港した。
そして今回の小笠原釣行は終了。
帰りは、31時間の禁固刑が我々を待っていましたとさ。







・タックル
PALMS CORALSTAR 7020i+EX5000i+PE4+160lb
SWELLS YELLOWFIN63C+STELLA16000+PE5+160lb
P-BOY250g 300gLONG(TEST)
SKILLJIG13oz.18oz
BM MAGNUM15oz.10oz